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ボブに合わせたオススメカラーデザインのまとめ〜バレイヤージュから派手髪まで〜

 

どうも!秋山です!今回はカラーについてですがその中でも僕が多く担当させて頂くボブスタイルのヘアカラーをご紹介致しますね!ボブというシンプルな形だからこそカラーが映えるキャンパスになります。

近年カラーのデザインはSNSの普及と共にとても幅広くなりましたよね。デザインの種類が増えた、というよりはたくさんのデザインがたくさんの方に認知されるようになった、という方がしっくりきますね。

透明感のあるカラーや、ブリーチでしか出せないビビット系のカラー、濃淡のグラデーションを楽しむバレイヤージュやエアータッチ。内側だけにデザインを入れるインナーカラーや多色の配色が素敵なユニコーンカラーのような派手髪系まで。

こういったデザインの名前を列挙するだけでもどんなものなのか想像できる方も多くいらっしゃると思います。そんなデザインを普段のサロンワークにて提供させて頂いたものをいくつか共有できたらと思いますので、しばしお付き合い頂ければ幸いです。

【シークレットハイライト×アッシュベージュ】


というわけでまずはコチラ。ボブだとこういった毛先の長さと襟足の長さが同じになるようなワンレンと言われるスタイルが定番ですよね?こういったスタイルの特徴は面がキレイに出るのでツヤが出やすかったりするのですが、動きが憎いのが特徴。特に暗い色合いだとのぺっと見えがち。

そこにハイライトを入れることでベースの色と明るさの差が付き奥行きがでます。なので平面的なワンレンボブに立体的に見えるハイライトを入れると相性抜群なんです!

更に言えば写真のような明るいベースでコテで巻いてあげると、より動きが出て変化がつくのでベーシックにストレートの日と使い分けると飽きが来ずオススメですね。

【ハイライト×アッシュベージュ〜ver2〜】

続きましてあえて同じようなハイライトのデザインで比べてみましょう。コチラのデザイン方がハイライトを目立たせているので細い筋感が分かりやすくなってます。

ハイライトは目立たせることもできますし、前項のシークレットハイライトのように目立たせずデザインすることもできます。この辺は、お客様の好みや色が抜けた後の明るさのイメージによって使い分けていますね。

例えば、ハイライト=太く ベースの明るさ=暗い ハイライトの明るさ=明るい という組み合わせが1番ハイライトを際立たせることができます。ボブでは無いですがイメージはこんな感じ。

ハイライトが太く明るければハイライトの存在感は増します。そしてベースが暗ければ影となりハイライトはより一層際立つわけですね。そして太く入れたハイライトは色が抜けたあと、金髪になって残るので明るく派手な印象になります。

そういった雰囲気が好きで環境的にも問題なければ良いのですが、あまりそうはなりたく無いという方はシークレットハイライトの方が合うのかもしれません。

そして下の写真のようにハイライトの太さ×ハイライトの明るさ×ベースの明るさによってどんな見え方になるのかをイメージしていきます。

ハイライトの場合のカウンセリングはそんなことに気を付けています。組み合わせが少し違うだけで全然違う雰囲気になりますよね。

 

【前下がりショートボブ×バイオレットグレー】

前下がりボブは日本人に適したスタイルの一つだと思います。日本人の多くの骨格として絶壁+ハチ張りということが挙げられますが、そういった骨格補正にも向いてますし、人類であれば恐らく漏れなく嬉しいであろう小顔効果も併せ持つ似合わせのしやすいスタイルと言えます。

そして、面を強調したスタイルでほんのりモードっぽさやクールな印象をあたえます。ただワンレンと違ってバックには段がしっかり入っているのでショートっぽさも兼ね備えます。面が平面だとツヤがより際立ちやすいので、このスタイルの場合はツヤ×ツヤで極ツヤに仕上がります。

カットスタイルもツヤが強調されるデザインですし、色もバイオレット系なのでツヤが強調されます。ブリーチ三回してる髪とは思えなくないですか?

ちょっとスタイルの話から逸れますが、皆さんブリーチをするとめちゃくちゃ傷むと思っていませんか?

それは半分正解ですが少し語弊があります。ブリーチはあくまでもダメージになるキッカケになっているだけなんです。なので、美容師がきちんと扱うことができて、お客様にもお家での扱い方をしっかりとお話し出来ていればブリーチをしていてもツヤのある綺麗な状態を保つことは可能なのです。

適切な薬剤選定と適切な塗布技術と適切なヘアケアを。ブリーチで色素補正をすることで色をもっともっと楽しむことができます。NO LIFE NO BLEACH という時代がもうそこまで来ているのです。

【ワンカールボブ×ナチュラルグラデーション】


こちらもブリーチをしたデザインです。ただこちらのスタイルは黒染めをしていたのでブリーチを2回して根元から毛先の色合いを変えています。黒染めの場合は一回でキレイに一色にはならないので、それをあえて活かしたナチュラルなグラデーションカラーがオススメです。

黒染めをしていると明るくなりづらいということはもちろんですが、もう一つ言えば黒染めをしている所としていないところの境目が曖昧ということもデメリットの一つなんです。

 

カットは内巻きでも外ハネでもいけますね。今回は内巻きのご要望でしたので、ふんわりしたワンカールにしました。

【切りっぱなしボブ×外ハネ×ブリーチなしのダブルカラー】

はい。最早てっぱんであります。切りっぱなし×外ハネ。好物ですね。そこに赤味やオレンジ味をしっかり消す為に一回。アッシュグレーな色合いをしっかり入れる為にもう一回。そうすることでブリーチ無しでも透明感のある色合いが出ます。

赤みという色は重なり合うとより光が透けづらく暗く重く見えてしまいやすい色なんです。そしてボブ(ワンレン)もまた髪の長さが重なり合うことで光が透けづらいスタイルと言えます。

スタイルを変えずとも色で軽く見せたりすることもできるのです。また、重く見えやすいスタイルでも巻きで形を変えることによって軽く見せることもできるのです。軽く見えるということは透明感を出すということとまた、同じ意味を持つわけですね。

ここでまた、色の話に戻すと赤みを消し透明感を出すには明るくして赤みを削ることが大事になってきます。この明るさを出すという最たる方法が皆さんも良く知るブリーチなんですね。

しかしやりたい色によっては本当にブリーチをしなければいけない程明るくしなくてはならないのか?上の写真のような色合いであればブリーチが必要な程の明るさまでは必要は無く、14レベル程の明るさがあれば充分なのです。

 

【ボブ×バレイヤージュ】

コチラは近年幅広い世代に支持されているバレイヤージュのデザインです。バレイヤージュとはグラデーションカラーの一種で、根元のブリーチしていない部分と中間から毛先にかけてブリーチをしているつなぎ目の部分を「ホウキで掃くように作る様」をフランス語でバレイヤージュと呼び始めたのが由来だそうです。

と、こんなトリビアは覚える必要無いので、なんだかオシャレなネーミングしたグラデーションカラーなんだと認識して頂ければと思います。

バレイヤージュの歴史は古く1974年にフランスの地で生まれ、その後海を超えてアメリカで流行しました。しかしバレイヤージュの特徴である、根元が伸びてきてもプリンが気になりにくく放っておいてもオシャレなスタイルというのが仇となり、お客様のご来店ペースが落ちて全米が泣いたとか泣かなかったとか。

これでは店が持たねぇとバレイヤージュ禁止令がでた地域もあったようです。そして現在日本でも流行しており2020年現在では20代前半の世代だけでは無く30代、40代の大人世代からの支持がとても多いというのも特徴的ですね。

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こんなシックな雰囲気なら大人世代もチャレンジしやすいですよね。そしてこう言った根元暗めなバレイヤージュのデザインをダークルーツカラーと呼ぶのですが、このようなデザインなら白髪が気になる方にもオススメです。

根元は白髪染めで毛先は色を楽しむハイブリットカラーがこれからのベーシックになれば、学校行事に参加するお母さま達がイロトリドリでオシャレを楽しめて最高なんですけどね。そういった時代に美容師として携われたら本望ですね。

 

【ボブ×インナーカラー】

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インナーカラーは2020年現在でも色んな世代から人気なデザインカラーなんです。そして何よりも、内側に隠すというデザインの性質上とてもボブとの相性が良いのです。

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そして、隠れるからこそ全面にやったら派手かな?と、思うような色味でも挑戦できてしまうのがインナーカラーの醍醐味なんですよね。例えばこんな多色系カラーのインナーなら。

 

いわゆるユニコーンカラーのようなデザインも表面にベールがかかれば派手過ぎないけど、色遊びのできる派手髪インナーカラーの完成です。

そして、インナーカラーで最も大事なのは『どんな時に、どんな色を、どんな感じに見せたいのか?』でブリーチを入れる範囲が変わってきます。

例えば、自然に下ろした状態でもインナー部分が見えるようなデザインであれば

 

 

こんな風な仕上がりにしたいという希望に対して、どのような方法や過程を踏めば叶うのかというロードマップを描くのも美容師の仕事なんです。

さて。あなたはどんなボブとどんなカラーがお好みでしょうか!?是非参考にして下さい!それでは!また!

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