【追加検証】Rカラーは本当に色持ち良くなるの!?の疑問をクリアにする為に実験してみて失敗した!?

只今過去記事お引越し中です!是非読んでみて下さい!
どうも!R調査員の秋山です!先日書いたこの記事のおかげてRブリーチがメニュー化目前となってきました!

そして前回の検証ではRの特徴である①と②は実証できました。

①トリートメントではなく毛髪強化をしてくれる。

②薬剤に混ぜても薬剤反応の邪魔をしない。

つまり明るくする力もそのままでコントロールできる。

③ブリーチだけでなくカラーにも使える。カラーの場合は更に減力しカラー持ちも良くなる。

④擬似的に強化したものはシャンプー等で流出してしまうので持ちとしては1ヶ月くらい。なのでカラー用シャンプーやトリートメントは必須。

では、③と④はどうでしょうか?今回はそんな疑問をRカラーで検証してみました!

検証方法

ブリーチを一回した毛束にRカラーで塗ったもの(以下で表記)とそうでないもの(以下で表記)を用意して市販シャンプーで30回シャンプーする。一回を1日と考えシャンプーしてコンディショナーして、ドライをするのを一回とします。
8トーンのアッシュで染めてスタートです。
左がR右がH

という訳で・・・
訳あっていきなり結果。

はい。全然わかりません。最初はRカラーだとだめかーと諦めかけたんですけど、よくよく考えたらこれ失敗なんですよね。
Rの最大の武器は最硬の盾となることです。そしてそれは傷んだ髪にやらないと意味がなかった!!
傷んだ髪を補強しながら薬剤の邪魔をしない。のがウリなんですよね。
そこで改めて上の実験の検証結果。

『さほど傷みの無い髪にやっても違いは感じない』ということ。

これはわかってよかった。誰彼構わずいいっすよ!ってススメるとこでした。
では、切り替えます!テイク2!

検証方法

※スタートの状態です↑↑↑
ブリーチで30分放置×2をした毛束(この時点ではRは使用していません。)にパーマ液のチオ1剤に10分浸けて放置。その後にに別けてアッシュの5Lvを塗布。

たっぷりいじめた状態で実験スタートです。そして今回は30回シャンプーではなく、市販シャンプー:水を1:1で割った状態の中に12時間じっくり浸しました。

この状態で帰ります!
この検証方法はコチラの記事のやり方をパクりま参考にしました。
↑↑↑めちゃくちゃタメになります↑↑↑

検証結果

さて。どうなったでしょうか?めっちゃ楽しみです。実験って楽しっっ!!
という訳で早速コチラです。

おぉ?
おぉ。おぉ!

おぉーー!!わかるっ!!撮り方下手ですみません!結構違くてびっくりです。正直そんなに差はでないかなと思ってたので。
うん。うん。良いですね。ハイトーンで傷んでる方とか、繰り返しの白髪染めやパーマでくたびれてしまった方とかに超良さそう。

まとめ

③のカラー持ちに関しては完全に立証できましたね。毛先だけ傷んでて色が抜けやすいなんて方にもいいかも知れません。
④に関してはたしかに強度は落ちていてダメージ感はありました。
なのでトリートメントやカラーシャンプー等は
必須ですね!
RブリーチにしてもRカラーにしても今後今まで挑戦出来なかった色合いやデザインに挑戦しやすくなると思います。
それによって美容師側は更なる知識やデザイン幅が求められるようになりますね。
どんどん個の差が出て非常に楽しみになってきましたね!それでは!また!

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